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2021/06/21

【どれが一番効果的か?】おすすめの倉庫の盗難対策

企業にとって倉庫からの商品や備品の盗難対策は大きな問題です。

倉庫内には高価なものや貴重なものが置かれている場合もあり、盗難に遭えば取り返しのつかない損害を被る可能性もあります。

しかし、具体的にどんな対策をとればいいのか、意外と悩むのではないでしょうか。

そこで、本記事では倉庫の盗難対策を解説します。

倉庫への盗難対策導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

倉庫の盗難対策 

倉庫の盗難を防止するための対策として有効なものを解説します。

これらの対策は1つだけでなく、いくつかを組み合わせることでより防犯性を高められます。

フェンス、防犯ガラス等の侵入防止対策

外壁やフェンス、防犯ガラスなどの障害物を設置することで敷地内、倉庫内への不審者の侵入を物理的に防ぎます。

ただ、高い外壁などをつけると外からも見えにくくなり、逆に死角が多くなる場合もあるため設置の際には注意が必要です。

人感センサー

ただ外壁を付けただけでは乗り越えて侵入することも可能なので、赤外線センサーや感圧センサーといった人の動きを感知するセンサーを取り付け、入ってこようとする不審者をすぐに検知できるようにします。

警報装置 

センサーは単体で利用しても十分効果がありますが、サイレンや回転灯といった警報装置と組み合わせることで、不審者を威嚇するとともに、周囲の人間に異常を知らせられるようになり、より高い防犯効果を発揮します。

入退室のセキュリティ強化

カードキーやテンキーによる暗証番号の入力、指紋認証などを導入すれば、鍵をもたない人間の倉庫への侵入をシャットアウトできます。

誰がいつ出入りしたかを記録する入退室管理システムを導入すれば、さらにセキュリティを高められます。

監視カメラ

監視カメラは門や外壁に設置して外部からの侵入を監視するのはもちろんですが、倉庫内にも設置し、入退室管理と組み合わせて人が入ってきたときに映像を残すようにすれば、内部の人間による物品の持ち去りも防止できます。

警備会社と契約する

警備会社と契約して警備員を派遣してもらい、敷地内や倉庫内への人の出入りの管理、倉庫内の見回り、深夜の警備などを委託できます。

欠点は人件費が1日あたり1人につき15,000円程度と高めなことで、コストを抑えたい場合は、警備会社への自動通報装置のみを設置する方法もあります。

 

防犯対策に監視カメラがおすすめな理由

上で紹介した防犯対策のなかで一番おすすめなのが監視カメラの設置です。

実は、倉庫の盗難は外部の不審者だけでなく、内部の人間による犯行もあるため、外からの侵入を防ぐ対策だけでは不十分といえます。

内部犯の盗難は在庫管理のミスや誤って紛失した場合と見分けがつきにくく、監視カメラの映像のように決定的な証拠がないと被害届が出せない場合があります。

監視カメラは外部からの侵入はもちろん、誰がいつ倉庫に入り、何をしていたかを記録することで内部犯による盗難も防止してくれます。

 

倉庫の盗難対策にはリーズナブルなレンタル監視カメラを

『防犯見守る君』は建設や物流の現場で利用されているレンタル監視カメラです。

月額9,800円というリーズナブルな料金で、高画質で広範囲を撮影。

赤外線暗視装置で暗闇でも使え、防水仕様で屋外にも取り付け可能。

倉庫の盗難対策に大きな力を発揮します。

 

倉庫の監視カメラの設置ポイント

盗難防止のためには監視カメラが有効とお伝えしました。

倉庫での設置ポイントについての詳細はこちらの記事をご参照ください。

倉庫の監視カメラの設置ポイント3つ!どこに設置すると効果的?

 

倉庫の防犯対策にはまず監視カメラの導入から

いかがでしたでしょうか?

この記事を読んでいただくことで倉庫の防犯対策がご理解いただけたと思います。

防犯対策はいくつもあり、お金をかけるほど効果も高くなりますが、まずはコストも比較的抑えられて映像として記録に残る監視カメラの設置をお考えになってはいかがでしょうか。

 

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