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2021/06/21

防犯カメラと監視カメラの違いとは|最適なカメラの選び方

「防犯カメラと監視カメラ、どちらを設置したら良いのだろうか?」と悩んだことはありませんか?

実は両者には明確な定義は存在しないため、一般的に差はほとんどないとされています。

したがって同じシチュエーションでも、どちらを使うかは企業や人によって異なります。

しかし「用途」と「設置場所」の2点には、両者の細かな違いが見られます。

 

そこで本記事では防犯カメラと監視カメラの違いを2点説明します。

セキュリティ強化にどちらを使用すればよいか悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

 

防犯カメラと監視カメラの違い

防犯カメラと監視カメラには、明確な定義が存在するわけではありません。

したがって製造・販売する企業によって、防犯カメラや監視カメラに含まれる意味合いは多少異なります。

ただし大きな枠で捉えると、前述したように防犯カメラと監視カメラには「用途」「設置場所」の2点において、違いが見られることが多いです。

それでは具体的に、個々の項目における防犯カメラと監視カメラの違いを説明します。

用途

一つ目は、用途の違いが挙げられます。

  • 防犯カメラ:事故や犯罪の防止に活用する
  • 監視カメラ:事故や犯罪を防止するために、被撮影者を監視する

上記からもわかるように、両者はともに事故や犯罪を防ぐために設置されるという意味では共通しています。

しかし監視カメラの方が、その名の通り「監視」を目的に据えていることからも、より被撮影者に対して威圧的な印象を与えやすいといえます。

そのため犯罪抑止力をより強めたい場合は、監視カメラを設置した方が効果が高いでしょう。

設置場所

二つ目の違いは、設置場所です。設置場所として、以下のような特徴の違いが見受けられます。

  • 防犯カメラ:目立つ場所に設置され、見つけやすい
  • 監視カメラ:目立たない場所に設置され、見つけにくい

防犯カメラは事故や犯罪から被撮影者を守る目的で活用されることが多いことから、目立つ場所に設置されやすく、比較的発見しやすいという特徴があります。

一方の監視カメラは、被撮影者を監視・記録するためのカメラであり、サイズが小さめに作られている場合が多いです。

したがって目立たない場所に設置されやすく、被撮影者にとっては、どこにあるか気付きにくい傾向があります。

 

犯罪抑止のための防犯カメラ

犯罪から守るためには防犯カメラが使われると説明しました。

より詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

本当に犯罪抑止できる?防犯カメラの効果について

 

防犯カメラと監視カメラの違いに大きな差はない|より合うカメラを選ぼう

ここまで防犯カメラと監視カメラの違いを2点に分けて説明しました。

それぞれのカメラの違いを知りたい方の参考になりましたでしょうか。

両者には明確な差はほとんどなく、どちらを使うかは企業や人によって異なります。

企業で導入する際は、防犯目的が強い場合は「防犯カメラ」犯罪抑止力を高めたい場合は「監視カメラ」など、目的に応じて適切なカメラを選びましょう。

 

工場や建設現場などに特化した防犯カメラ『現場見守る君』では、防犯のプロである防犯設備士から、設置するカメラの種類や場所などのアドバイスが受けられます。

加えて『現場見守る君』は、ネット工事不要で電源に挿すだけで使え、レンタルも承っているため、「まずは試してみたい」という方にもおすすめです。

日頃から防犯意識を高め、事故や事件を防止していきましょう。

 

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