2021.10.31 ブログ

【事例】複数の離れた倉庫に防犯カメラを導入し一括常時監視と防犯対策強化を実現

倉庫内の遠隔監視や防犯対策でお悩みではないでしょうか?

倉庫に防犯カメラを設置しようとすると、ネット回線工事や録画機器等の調達等、様々なコストや稼働が発生します。

この記事では、倉庫における防犯カメラ活用の事例ついて解説していきます。

防犯カメラの導入をご検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

お客様情報

株式会社E様

従業員数:1,000名以上

設置場所:倉庫

 

導入前の課題

・複数の離れた倉庫にある火災報知器の受信機盤面を常時監視できず悩んでいた。

・異常検知システムや防犯カメラの常設を検討したが、導入コストが高く断念した。

・倉庫内の常設のカメラは台数が限られており、防犯カメラを増設したかった。

 

導入効果

・倉庫内に防犯カメラを設置し火災報知器の受信機盤面を映すことで、複数の機器の一括常時監視が可能になった。

・レンタルサービスのため、ネット回線工事や録画機器等のイニシャルコストをかけずに導入できた。

・倉庫の入口や常設カメラの死角部分に防犯カメラを補助的に設置することで、防犯対策を強化できた。

 

工事現場でのネットワークカメラ導入は、工事期間のみ利用できるレンタルサービスが便利です。

工事現場の監視カメラはレンタルがコスパが良い理由については、こちらで詳しく解説しています。

工事現場の監視カメラはレンタルがコスパが良い理由

 

いかがでしたでしょうか。

本記事をお読みいただくことで、倉庫における防犯カメラ活用の事例ついてご理解いただけたと思います。

複数の離れた場所にある倉庫に防犯カメラを導入することで、倉庫内の一括常時監視が可能になり、防犯対策を強化することにも成功しました。

イニシャルコストを抑えて防犯カメラの導入をされてみたいという方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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