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2021/09/27

工事現場の防犯対策は万全?犯行のケースと防犯対策について解説

工事現場での防犯対策は万全でしょうか?
建築業界では、工事現場や事務所から建築資材、建機、工具などが盗難被害に遭うケースが非常に増えており、判明しているだけでも年間1万件を超えると言われています。
こうした被害を防ぐためには、十分な防犯対策を実施することが重要です。
この記事では、工事現場で起こり得る犯行のケースと具体的な防犯対策について解説していきます。
工事現場での防犯対策に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
 

工事現場での犯行のケース

建築資材の盗難
工事現場では様々な資材を扱っていますが、中でも電線を狙った盗難が多発しています。
電線には銅線が使われており、建築現場では電線の使用量も多いため、高値で売買されるからです。
中にはトン単位の重量で盗まれるケースもあり、その場合の被害額は100万円超にもなります。
屋外保管で被害に遭う事例が多いため、保管方法と防犯対策がポイントとなります。
 
建機の盗難
工事現場では建機、重機、トラック、発電機等大型、小型に関わらず盗難被害が発生しています。
犯行時間は様々ですが、基本的には人のいない夜間や明け方が多く、正月やゴールデンウィークなどの長期休暇中も注意が必要です。
 
現場事務所での盗難
工事現場では現場事務所の盗難被害も軽視できません。
金銭類はもちろん、パソコンや建機類のカギも狙われます。
特に、パソコンの盗難被害は顧客データの情報漏洩に繋がります。
情報漏洩は顧客に多大な迷惑をかけるだけでなく、社会的信用を失うことにもなり、金銭で解決できない問題に発展してしまうリスクがあります。
 

工事現場での防犯対策例

監視カメラ
監視カメラを利用すると、遠隔地からでも現場の状況をリアルタイムに確認することができます。
また録画機能や赤外線暗視機能を持っている機種もあり、怪しい侵入者の行動を映像で記録したり、夜間の屋外であっても状況把握が可能です。
 
仮囲い、フェンス
仮囲いやフェンスを設置することで、工事現場に侵入されるリスクを抑えることが可能です。
どちらも高さが2m~3m程度はあるため、簡単には侵入できず人目につきやすく、監視カメラにも映りやすくなります。
 
センサーライト、警報
センサー範囲内で動態検知をすると、ライトや警報で不審者を威嚇できます。
また、設置をしている現場の方が犯行を避けられる傾向があるため、抑止効果も期待できます。
 
監視カメラ設置のアピール
「監視カメラ作動中」と書いてあるシートや看板を目立つ場所に設置することで、犯行の抑止効果を高めることができます。
 

監視カメラが工事現場の防犯対策に有効な理由

監視カメラを設置することで現場の映像を記録として残すことができ、犯行の抑止にも繋がるため、防犯対策として非常に有効な手段と言えます。
犯行現場として狙われやすいのは、犯行する側からするとリスクが低くコストのかからない、防犯対策をしていない現場だからです。
また監視カメラは、警備員を配置したり、セキュリティシステムを導入するのに比べてコストパフォーマンスに優れている点もメリットとなります。
 
現場監視カメラの料金については、こちらで詳しく解説しています。
 

いかがでしたでしょうか。

本記事をお読みいただくことで、工事現場で起こり得る犯行のケースと具体的な防犯対策についてご理解いただけたと思います。

特に監視カメラは、工事現場においてコストパフォーマンスの高い防犯対策と言えます

必要な期間のみ利用できるレンタルサービスを活用することで、無駄なコストや手間をかけずに工事現場で監視カメラを使うことができるようになります。

工事現場での防犯対策に悩んでいる方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

現場監視カメラの導入を考えている方はこちらからどうぞ

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